スバル車の弱点として一番よく知られているのはエンジンオイルの漏れだと思います。
これはスバル車が水平対向エンジンという、かなり特殊な方式を採用しているからです。
例えて言うならば、水を入れて蓋がしてあるビンを横に倒して置いてある状態です。
普通に縦にして置いてあるのと比べれば、漏れやすいのは当然と言えます。
では、なぜこの様な一見効率の悪そうな方式を採用しているのでしょうか?
上記の様な大きなメリットの為、多少のデメリットは仕方の無い事だとは思います。
技術の進歩と共にそのデメリットも解消されつつあります。 しかしながらオイルが漏れていたり滲んでいるのが解っていながら乗り続ける事に抵抗がある方も沢山居ると思います。
そこでトレジャーオートでは112項目のプラチナ整備プランをご用意し万全の体制を整えております。
安心して水平対向エンジンの魅力を味わってください。
上記の通りスバル車のほとんどは水平対向エンジンを採用しています。
これが独特の排気音の原因となっています。
エンジンから見て左右に排出される仕組みの為エキゾーストマニホールドが かなり長めになっているので、取り回しも独特です。
その為排気がぶつかる音が出てしまい、あのボクサーサウンドと呼ばれる排気音が生み出されます。
しかしながら、これを弱点と見るのは一部の方だけでスバル車が好きな方にはむしろ 喜ばれている事です。
どうしても気になる様でしたらBP型のレガシィをお選び下さい。 非常に静粛性に優れた設計で排気音も静かになっています。
スバル車によく言われる事の一つですがこれについては完全な対策はありません。
むき出しのタイプのエアクリーナー(いわゆるキノコ型)に交換している車によく見られます。
トレジャーオートでは仕入れ時にこの様な車のほとんどを省いております。
その上でゴールド整備プラン以上ではエアフロセンサーも点検・整備の対象になっておりますのでご安心ください。